【note】【実体験】私はこうして癌になり、早期発見・根治した~どうすれば癌にならないかがわかった!

2020年8月22日土曜日

健康 抗がん

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noteで、『探求三昧マガジン』の記事「【実体験】私はこうして癌になり、早期発見・根治した~どうすれば癌にならないかがわかった!」を発行した。

昨年自分が大腸がんを患った体験をもとに、どうすれば再発しないかを、物書きとしての情報収集能力を駆使して書き上げた。



■note『探求三昧マガジン』

note上の『探求三昧マガジン』は、地震関連以外の様々な分野を扱うマガジンとして作成した。

今回は、2019年に自分が大腸がんに罹った経験をもとに、なぜ癌になってしまったのかを徹底して振り返り、明確な要因が見えてきた。




■なぜ大腸がんになったか

このことは徹底して考えて、7つほどの要因がわかってきた。
9年前にタイ人と結婚して、それまでと比べて食生活がガラッと変わったことも、大きな原因の一つだった。

がん、特に大腸がんなどでは、肉食過多が大きな要因となると考えられている。
これは、東洋医学の世界だけでなく、最先端の医学でも同様だ。

特にタイ人は豚肉をよく食べる。
毎日のように食卓に出てきた。

癌になってから、サルちゃん(タイ人の妻)も、癌について色々と勉強してくれたようで、私に言われる前に、肉食が多すぎると良くないことがわかったようだ。


■書いている内容

このノートで書いている内容は多岐にわたるが、いま思えば癌の前兆だったということから始まり、この2年ほどに体験したことの全てを赤裸々に綴っている。

以下に目次を載せておく。

■はじめに
■大腸がんの前兆(1)
■癌を予言された(1)
■大腸がんの前兆(2)
■癌につながる帯状疱疹
■癌を予言された(2)
■大腸ポリープを切除
■信頼できる病院
■ポリープ内部は大腸がんだった
■手術が決定
■腹腔鏡手術
■いよいよ大腸がん手術
■無事に退院
■大腸がんを早期発見できたわけ
■がんのステージ
■癌の生存率
■「改心」が大事
■足つぼの科学的根拠
■がんに導く7つの悪習慣
■釈迦の霊泉
■がんにならない生活
■家族がインフルエンザに罹っても大丈夫だった
■なぜ日本人はがんが多いのか?
■たとえ癌になっても悲観しない
■都道府県別のがんの罹りやすさ
■現在の私の食生活
■黒にんにく
■おわりに


■渾身の一作

上記の目次を見ていただければわかるだろうが、自分の体験だけでなく、一般論としての癌の知識や、予防のためのノウハウになることを細かく書いている。

そのため、まだ人生で癌を患ったことのない方々にも、今後私のような体験をしないようにするためにも、役立つ情報があるだろう。

また、有料読者にはコメントによる質問を受け付けていて、特に大腸がんに関しての質問や、一般的な癌についての質問に答えられることは多いだろう。

大腸がんに限らず、なるべく汎用的に、多くの人々の役に立つようにと考慮して執筆した。

ノートは下記のところにあるので、関心がある方は無料エリアだけでも読んでみてください。




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ノンフィクションライターの百瀬直也が、健康・料理など、メディアが書かない内容も含む「食」と「健康」を探求するブログ。

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