スタバの砂糖含有量が問題となって量を減らすそうだけど、日本人の砂糖使用量はWHOの基準の2倍で…

2018年12月29日土曜日

砂糖の害

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スターバックスの砂糖含有量が問題となって量を減らすそうだけど、日本人の砂糖使用量はWHOの基準の2倍で、それが4人に1人がガンで死亡する一つの要因かも。


■スターバックスの砂糖使用量

2018年秋、同社は砂糖を減らしたフラペチーノを600店でテスト販売したが、それでも砂糖は多めのようだ。
そもそも米国人の味覚は、めちゃくちゃ甘いものも平気で口にする国民で、習慣というものは恐ろしい。

そういう意味では、どんな食品にも砂糖や甘味料が用いられていて、それをおいしいおいしいと言っている日本人の味覚も大して変わらないだろう。

■米国が推奨する砂糖使用料

アメリカ食品医薬品局(FDA)は、1日の砂糖摂取を50グラム以下に抑えることを推奨している。 

スターバックスのフラペチーノに含まれる砂糖は、49グラム。
推奨に収まっているものの、申し訳程度に、わずか1グラム少ないだけ。

つまり、スタバのフラペチーノを1杯飲むと、その日は砂糖を一切摂取できなくなる。

それでも、このような基準が設けられているだけ、進歩したということだろう。


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ノンフィクションライターの百瀬直也が、健康・料理など、メディアが書かない内容も含む「食」と「健康」を探求するブログ。

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