【今日の食卓】長野県産のミルキークイーンを山本電気の精米機で胚芽米にしてみた

2019年7月29日月曜日

精米機 農薬

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【今日の食卓】精米機を買ってから無農薬or減農薬の玄米を色々試していて、今回は長野県産のミルキークイーンを胚芽米にした。


■長野県産のミルキークイーン


【今日の食卓】
食べてみると、もっちり食感が堪らない。
本来は水を少な目に炊くが固いと子供が食べないので。



■ミルキークイーン

ミルキークイーンという品種の米は、コシヒカリをベースに日本で改良されたもの。
アミロース含量は10~12%と、コシヒカリより45%程低いため、粘り強いのが特徴だ。

通常の米よりも軟らかくなりやすいため、水の量を10~15%ほど減らすと適度な硬さが得られ、冷えた後も硬くなりにくい。

■精米機のメリット

自宅に精米機があるというメリットは、ナチュラル志向の方々に対しては、いちいち言うまでもないかもしれない。

なるべく農薬を使わない米を玄米で買って、胚芽米、分搗き米(七部づき、五部づき等)なと、好みや用途に応じて様々な形のご飯を楽しめることだ。

精米機の購入時は、7歳、5歳の子供がいて、いきなり五部づきなどにしても食べてくれないので、最初は胚芽米から次第に慣らしていった。

ただ、ご飯を炊く時に精米という一手間がかかってしまうので、それをどう感じるかだろう。

■精米機のメリット

うちで使用している精米機は、「山本電気 家庭用精米機 MICHIBA KITCHEN PRODUCT 匠味米 ブラック MB-RC52B」というもの。
山本電気は精米機メーカーとして非常に定評があるようだ。

この製品は、Amazonで937個中4.5個の星がついている。
Amazonで「ベストセラー1位」で、13000円ほどで購入して、1年以上使っているが、まったく問題ない。

精米機を初めて買ったが、買って良かった。


 #食健三昧 #ミルキークイーン #精米機 #胚芽米


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ノンフィクションライターの百瀬直也が、健康・料理など、メディアが書かない内容も含む「食」と「健康」を探求するブログ。

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