食健三昧 by 百瀬直也 - 「食」と「健康」を探求するブログ

ノンフィクションライターの百瀬直也が食の安全性・料理・少食など「食」と「健康」を探求するブログ

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【今日の食卓】肉少し野菜沢山、粗食、小食、1日1食で生きてきて61歳で病気なし

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【今日の食卓】
肉少し野菜沢山、粗食、小食、1日1食で生きてきて、61歳で大きな病気なし。
今日の夕食は、ジューシー、焼き鮭、タイのスープ(肉団子入り)、ポテトサラダ、納豆。

今日の夕食

ジューシーとは、言うまでもなく、沖縄の炊き込みご飯。
サルちゃんのタイ友の沖縄みやげ?
ジューシーの素をもらったようだ。


うちの夕食としては、これでも品数が多い方か。


私はとにかく、粗食・少食こそが人間が長生きして病気をしない秘訣だと思っている。
そして実際、61歳になるまで、大きな病気をしたことがまったくない。
入院したことといえば、食中毒とマイコプラズマ肺炎だけだ。

菜食、ヴィーガン

本当は、菜食主義者になりたかった。
でも、家族を道連れにするわけにはいかず、実現しなかった。


タイ人と結婚してからは、以前よりも肉(豚・鶏)を食べざるを得なくなった。
ヴィーガンになりたかったが、それも夢と消えた。


それでも、外食をする時などは、なるべく肉を少なく、野菜を多く摂るようにしている。
インド料理屋へ行くと(奥さんがあまり好きではなく、滅多に行けない)、必ずと言って良いほどダールカリー(ダール豆のカレー)を頼む。
あーこういうのを日常的に食べていた生涯もあったんだろうな。
絶対そうだと思う。

1日1食

1日1食は、もう2年以上続けている。
ただし、週末は1日2食だが。


ちょうど2年前の今頃、TOCANAで体験記事を書いた。
tocana.jp


週末に1日1食にしないのは、サルちゃんが私の健康に関して心配するのと、彼女は家族が美味しそうにご飯を食べるのを見るのが生きがいだとわかっているから。
ゆくゆくは専業ライターになりたいが、それが実現した時は、1日1食生活の終わりの時かもしれない。

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