食探三昧 by 百瀬直也 - 「食」の安全・健康・グルメ等を探求するブログ

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【今日の食卓】人形町・重盛永信堂総本店で「人形焼」と「つぼ焼」を買って食べた~こしあんと粒あんはどちらが体に良いか?

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【今日の食卓】
土曜日に水天宮にお参りした帰りに、重盛永信堂総本店で人形焼とつぼ焼を買って食べた。
人形焼は「こしあん」入りで、1個130円。
つぼ焼は「粒あん」入りで、1個160円。
どちらに健康上のメリットがあるか?


最近、龍矢もあんこのお菓子を食べるようになった。


私が人形焼が嫌いなのは、こしあんだから。
でも、つぼ焼は粒あんだと知って、買ってみた。
美味しい。


赤福を始めとするこしあんのお菓子を、美味しいと思ったことはない。
なんだか「小豆の粕」を食べているような感じ。

こしあんと粒あんの比較

こしあんと、粒あん、栄養上は、どちらにメリットがあるのだろうか。
粒あんは、小豆の皮に含まれるサポニンが整腸作用があり、ビタミン・ミネラル・食物繊維もあり、栄養的に勝る。
こしあんよりも、粒あんの圧勝だ。


名古屋あたりから西では粒あん文化だが、東の方へ行くとこしあんが優勢になる。
コンビニで売られるあんまんのあんも、それが反映されたりする。


なぜだろうか?
東日本のお菓子に多い北海道産の小豆は、西の岡山産に比べ、皮が柔らかく煮くずれしやすいので、こしあんが広まったらしい。
まあ、このような仕方ない面もあったようだ。


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