食健三昧 by 百瀬直也 - 「食」と「健康」を探求するブログ

ノンフィクションライターの百瀬直也が食の安全性・料理・少食など「食」と「健康」を探求するブログ

HOME LIST WEB VIDEO EMAIL PROFILE 

スポンサード リンク


【今日の食卓】タイのマンゴー。ナムドクマイという最高品種~タイの品種による味の違い

f:id:nmomose:20170226204649j:plain


【今日の食卓】
タイのマンゴー。
ナムドクマイ種という最高品種。
マハチャノ種との味の違いも説明します。


今はタイのマンゴーは高く、安い西友でも500円位する。
だが、昨日はいなげやで400円と安かった。


完熟していて最高の食べ頃。
ただしタイ人サルちゃんは、もっと固めが好み。
明日の愛弥美の誕生日用のケーキのために買ったが、待ちきれず食べてしまった。
明日また買おう。

ナムドクマイ種とマハチャノ種の違い

タイのマンゴーは、なんと60種ぐらいの品種があるという。
これは、外国から入ってきたものも含まれる。


中でも、ナムドクマイとマハチャノはタイ内外で最も人気が高い品種だ。
その違いを説明する。

◎ナムドクマイ種

日本人の味覚にも合った味で、人気が高い。
マンゴーの中で最も糖度が高い品種といわれる。
糖度が高く、酸味が少なく、コクがあって繊維質が少ない滑らかな食感。


皮も中身も黄色で、熟すほどに濃い色になっていく。
日本でいうと2月下旬から5月上旬が旬。


これから安くなってくると、5月のタイフェスティバル(東京)で3個千円ぐらいで売られるようになる。
もっとも、年によって豊作・不作で相場は変わるが。

◎マハチャノ種

皮は赤みを帯びた黄色。
ナンドクマイ種よりも甘味は少なく、酸味が強め。
ナムドクマイよりも、いわゆる漆科のマンゴー独特の「えぐ味」が強め。


それが好きだという人もいるだろう。
私もそうかもしれないが、その時々で好みが変わり、微妙なところ。


酸味・甘みのバランスが取れた、マンゴーらしいマンゴー。
3月から6月が旬。


タイ産 ナムドクマイマンゴー1.1kg(Lサイズ3玉)

タイ産 ナムドクマイマンゴー1.1kg(Lサイズ3玉)

Copyright (C) 2016-2018 Naoya Momose. All Rights Reserved. Email