食探三昧 by 百瀬直也 - 「食」の安全・健康・グルメ等を探求するブログ

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【今日の食卓】東秀・田無店で「博多とんこつラーメン」の「旨辛!赤とんこつ」を食べた+幼児連れの客が多い理由

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【今日の食卓】
中華東秀・田無店で、また「博多とんこつラーメン」の「旨辛!赤とんこつ」630円税込。
普段は地元駅の花小金井店で食べるが、今日は田無に用事があったので初めて入った。
場所は、田無駅前のアスタ専門店街3階に入っている。


白のスープに乗った豆板醤や豚挽のトッピングを混ぜると、担々麺風の見た目になる。
白とんこつの濃厚な味に加えて、旨辛の味が加わる。
決して激辛ではないので、多くの日本人には大丈夫だろう(?)。


好きすぎて、当分これしか頼まないかも。

子供向けのセットが客寄せの決め手

うちの子たちは、花小金井駅の近くで昼食を食べるとなると、必ずこの店に行きたいという。
「わくわくセット」についてくるガチャポン的オモチャがお目当てなのだ。


https://www.instagram.com/p/BQ62OrHl11y/
【今日の食卓】うちが東秀でばかり昼食をとるのは、多分小さい子供がいる人はわかるでしょう。「わくわくセット」200円税込は、ラーメン、ジュース、プチゼリー2個、ガチャポンが付いていて、他の選択肢がない。食事そっちのけでオモチャに夢中。多分利益は出ないだろうけれど、家族客を引き込む見事な戦略。オリジン弁当と同じ経営。#東秀



ラーメン(チャーシュー、ワカメ、支那竹入り、麺は大人の2/3位)、ジュース、プチゼリー2個、ガチャポンおもちゃで200円(税込)は、やはりこれで利益を出すには無理っぽい価格設定だろう。
それでも親たちが色々食べてくれるからこそ利益が出るのではないか。


ちょっと問題なのは、子供たちはオモチャが来ると、ご飯そっちのけでオモチャをいじっているうちに、ラーメンが冷めて美味しくなくなり、その残りは私が食べざるを得なくなるのだ。


最近は、もうそれを想定して、とんこつラーメンの麺がなくなっても、スープを確保しておく。
そして、子供たちが食べ残すだろうという分の麺を予め横取りして、食べてしまう。


ガチャポンのオモチャだが、田無店ではコインをもらって、それで店内にある本当のガチャポンからオモチャをゲットするシステム。
だが、花小金井店では、ガチャポンを設置するスペースがないためか、店員が箱に入ったカプセルおもちゃを持ってきて、自由に選ぶことができる。
子供たちにとっては、こちらの方が好きなものを選べて、過去にもらったものと重複せずに、嬉しいだろう。

オリジン東秀によるチェーン店

中華東秀は、オリジン東秀株式会社によるチェーン店だ。
もともとは、弁当事業よりも先に、中華料理店のチェーンを始めていた。
その後に、ほっかほっか亭のような持ち帰り弁当店のチェーン事業も立ち上げた。
現在は、TOBによってイオングループに取り込まれている。


いま検索して初めて知ったけれど、オリジン弁当も東秀も、全国展開はしていなくて、関東と近畿に集中しているんだな。
中華とはいっても、博多とんこつラーメンとか、豆腐チゲ膳とか、中華の枠を超えた料理のアイデアを取り入れているのは、さすがイオングループという感じだ。


東秀は、たんに子供たちにせがまれて行くだけではなく、だいたい安くて美味しい中華料理が多いので行くのだ。
そんなにメッチャ美味しいものばかりでもないが、この格安の値段以上の味を出しているというのが多いように思う。


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