食探三昧 by 百瀬直也 - 「食」の安全・健康・グルメ等を探求するブログ

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【今日の食卓】「磯丸水産」花小金井北口店で夕食~全国の漁師や市場から直に仕入れた新鮮な貝や魚を自分で焼くスタイル

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【今日の食卓】
花小金井駅前にできた「磯丸水産」で夕食。
全国の漁師や市場から直に仕入れた新鮮な貝や魚を自分で焼くスタイル。

磯丸水産について

最近は、「○○水産」というような名がつく居酒屋や寿司屋チェーンが目立つ。
磯丸水産は、海鮮居酒屋チェーンだ。
2009年2月に東京の吉祥寺に1号店が開店し、現在は首都圏と関西地方に100店舗以上を展開している。


今日店に入って知ったことだが、魚介類のネタは全国各地の漁師や魚市場から直接に仕入れているという。
今日たまたま田無へ行ったが、田無駅近くにも磯丸水産があった。


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花小金井北口店

この店、西武新宿線花小金井駅北口のすぐ前のビル1階にある。
昨年5月頃にオープンして、新鮮な魚介類が食べられそうな店として注目していた。
だが、何しろうちの子どもたちが魚を食べないので、なかなか入る機会がなかった。


だが、ネット上でぐるなびを見てみると、ポテト、唐揚げ、エビ天などの普通の居酒屋的メニューもあるので、行ってみることにした。

自分で魚介類を焼くスタイル

この店は、各テーブルにカセットガス式コンロが置いてある。
そう広くないテーブル上で大きな面積を専有していて、「邪魔くさいな」と思ったが、この店で料理を食べるには、これが必須なのだ。
というのも、焼き魚や貝類などのメニューのほとんどは、自分で焼いて食べることになっているので。


この店は「さかな【貝】加工センター」とあるくらいで、貝に特に力を入れているようだ。
生きた貝が生け簀にたくさん入っている。


お通し(?)これも自分で焼くようになっている。
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サルちゃんは、看板メニューの「活貝焼」並盛り(1167円税込)を頼んだ。
生きた貝をそのまま焼くものだ。


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タイ人のサルちゃんは、「こういうの大好き!」と大喜び。
タイ人たちは魚介類が好きなのだ。


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私は、2種類の鮪(まぐろ)のぶつ切りの盛り合わせ(755円)を頼んだ。
酒は、すごく寒いので、純米酒1合(431円)を熱燗で飲むことにした。


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魚介類は、さすがに新鮮で、刺し身もそれなりに美味しい。
子ども向けに頼んだ白海老唐揚げ(431円)も美味しかった。


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サルちゃんがFacebookで投稿していた動画。


昨年5月のオープン当初は花小金井で話題になって大混雑だったが、今はもう落ち着いたようだ。
土曜の夕方17時頃に入店して1時間半ちょっといたが、まだ時間的に早いこともあったのか、満席にはなっていなかった。


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会計は、7600円ぐらい。
うちの家計としてはそう頻繁に来れないが、1年に一度くらいは、また行きたい?



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