食健三昧 by 百瀬直也 - 「食」と「健康」を探求するブログ

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【今日の食卓】海鮮(海老)と豚肉のスープ餃子+本場中国の餃子がかなり異なる話

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【今日の食卓】
西友で、海鮮スープ餃子(海老、日本ハム、200円位)と、普通の30個ぐらい入りのお得用餃子を買ってきた。
海鮮スープ餃子についているスープで、両方を混ぜて煮た。


海老餃子は、普通においしい。
私もサルちゃんも、炒める餃子よりも水餃子の方が好きだ。

本場中国の餃子が日本のイメージとかなり異なる点

多くの日本人が、中国の餃子に対して大きな勘違いしていることがある。
まず、中国では水餃子が主流なこと。
母が中国人の友達が多く、昔は彼らを家に招いて水餃子パーティーをやったりしたこともある。


その時に知ったのは、中国では餃子は「おかず」ではないこと。
つまり、「主食」であって、ひたすら餃子だけを食べまくる。


また、ニンニクが入っていないのも特徴だ。
そう書くとビックリするかもしれないが、中国人だってニンニクが苦手な人もいる。
なので、好きな人はニンニクを加えて食べるのだ。


うちでは、冬には餃子鍋をやったりすることもある。


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