食探三昧 by 百瀬直也 - 「食」の安全・健康・グルメ等を探求するブログ

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【今日の食卓】うどん:市販のスープに手を加え、塩味・甘味・酸味・辛味・旨味がミックスしたオリジナル。

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【今日の食卓】昼食は、うどん。
市販のうどん用のスープ(?)に手を加えて、唐辛子などを入れて辛くした。
タイ料理風に、塩味・甘味・酸味・辛味・旨味がミックスした、どこでも食べられないようなオリジナル。


やっぱり夏は淡白な味付けよりも、辛さや酸味とかあった方が好きだ。
タイでは食堂に入ると、テーブルの上に4種類の調味料がセットになった器が置かれている。
たとえばクイッティァオ(米粉麺)の汁そばを食べる時には、この4種類の調味料を加えて自分のお好みにして食べる。

タイでは調味料を加えて「自分の味」を作る

その4種類の調味料とは、「ナムプラー(魚醤)」、「プリック・ポン(粉唐辛子)」、「ナム・ソム・プリック(唐辛子入りの酢)」、「ナムターン(砂糖)」だ。


そうやって、「自分の味」を作るわけだ。
そのために、スープは薄味になっていると思われる。


その点を考えると、日本では随分と「受け身」に思えてくる。
この店はまずいと文句言うのならば、調味料を加えて少しでも自分の好みの味に近づければいいのに。
もっとも、そのための他種類の調味料が置かれている店など、ほとんどないのが残念だが。


ラーメンでも何でも、日本ではそんなものを一切加えずに、出されたものを素直にいただくのが常識とされているように思えてくる。
でも、万人が食べて万人とも美味しいと絶賛する料理なんて、なんだか不気味悪い。
人の味の好みなんて、千差万別だからだ。


ユウキ ナンプラー(魚醤) 1L

ユウキ ナンプラー(魚醤) 1L


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