食探三昧 by 百瀬直也 - 「食」の安全・健康・グルメ等を探求するブログ

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【今日の食卓】 冷やし中華~オーソドックスだけどパクチーが乗っている(^^)

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今夜の夕食は、冷やし中華
タレは市販の「ミツカン冷やし中華つゆ」を使用。


サルちゃん(タイ人の家内)が、よく材料を覚えているなと思ったら、あとで「もやしって要るの?」と聞いてきた。
一度食べたものの材料をよく覚えていると感心する。
モヤシだけはうろ覚えだったのか。

材料と味

麺は、市販の中華ゆで麺を使用。


外見は、よくコピーしたなと思うほど、普通の冷やし中華だ。
卵焼き、きゅうり、ハム、もやし、紅しょうがを細切りにしたのが、きれいに盛りつけられている。
ただひとつ、パクチーが乗っているのがユニークなところ。


ハムの代わりに、焼豚を使うともっと美味しくなるよと言っておいた。
また、タレのレシピも探して教えてあげた。
すごく簡単なので、これからは買う必要はないだろう。


スープが、この半分でも良いというくらいに多い。
全部食べた後、もったいないので、一緒に出てきたサラダ(ほとんどレタス)を浸して食べた。
そして残りのスープを全部飲み干した。

パクチー冷やし中華に合うか

果たして、パクチー冷やし中華に合うだろうか。
おそるおそる食べてみると、けっこう合う。
酸味がミックスしたパクチーの味は、違和感がない。


この点については人それぞれだろうが、私はそう感じた。

冷やし中華について思うこと

タイでは、冷麺のたぐいがまったくない。
それで、サルちゃんもずっと食わず嫌いだった。
私が外食で冷やし中華を食べるのを少し食べて、好きになったようだ。


冷やし中華」という呼称にはウソがあって、これは中国起源の中華料理ではなく、日本で創作されたものなのだ。
その起源は不確かだが、昭和初期にはすでに文献に出てくる。
東京の某中華料理店で創作されたという説もある。


冷やし中華というと、あまりにも型にはまりすぎていて、自由度がないように思う。
もっとユニークな材料やタレを使ったものも、あっても良いのでは?
私がよく知らないだけかもしれないが。


冷やし中華と韓国冷麺と、どちらが好きかというと、個人的には韓国冷麺だろう。
初めて食べた時の感動は、忘れられない。


中華料理店などでは、夏の風物誌として「冷やし中華始めました」という張り紙がある。
でも、夏に限らず春も秋もあっても良いだろう。
極寒の冬には、食べたいと思う人がどれだけいるか定かではないが。


※今回はこちらのつゆを使用↓

あみ印 冷し中華ストレート 1L

あみ印 冷し中華ストレート 1L


https://www.instagram.com/p/BHWG-uLhO1B/
【今日の食卓】ぎょうざの満州花小金井店で、冷やし中華626円税込。餃子はサルちゃんと子供たちのしょうゆつけ麺とセット723円のもの。この店は安くて何でも美味しいので客が絶えない。スープも美味しく飲み干した。#食探三昧


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